オンライン議会に関する報告会に参加

沼津市議会へのタブレット導入に取り組んできた仲間の議員と共に、先進議会の事例報告会にオンライン参加。議会のオンライン対応への理解を深めることができました。

コロナ禍で取り組みが加速した感もあるオンライン議会。

災害などの有事でも議会や議員の機能を継続させることができる意義があるのはもちろんのこと、育児や介護・ご自身の心身の状況など、議場に赴くことが難しい立場にある方でも議員として活躍できる可能性が広がります。

地方議会から地方を変える。
地方から国を変える。

沼津市議会においても、前に前にと進めていけるよう、引き続き仲間と共に取り組んでゆきます。

とある団体さま向けにオンラインでの報告を行いました

1月30日(土)、とある団体さまの会合に呼んで頂いての市政・活動報告をしました。

〇新型コロナ関連の話題として
・新型コロナ感染症対策
・学校の情報環境整備

〇市の方針に関する話題として
・新たな土地利用の方針
・公共建築物の整備方針
・市税等のキャッシュレス決済

〇市や民間の事業の話題として
・鉄道高架事業
・新総合体育館
・アスルクラロ沼津
・大学開設

…について、コロナ禍ということもあり、会場には赴かず自宅からのオンラインで、ご説明45分+質疑5分でお話しさせていただきました。

団体さま、お声がけいただき、ありがとうございました。

沼津市立小中学校『一人一台のタブレット端末』整備について

新型コロナ第一波による休校が続いていた4月。
日々の学びや友達とのコミュニケーションが十分に行えない状況の中で、沼津市立小中学校のPTAによる「ご家庭におけるインターネット環境に関するアンケート」が行われました。

5月には、各家庭の想いが詰まったアンケート結果をもとに「オンライン学習の推進に向けた考え方と要望」がまとめられ、沼津市PTA連絡協議会と市との間で情報交換が重ねられ、私も(前)市P連副会長の立場で、参画させてもらっていました。

とある地域では、保護者有志で研究し、学校と連携しつつ、独自の「オンライン 朝の集い」を行う方々もいらっしゃいました。市内の先行事例ともなる、大変素晴らしい取り組みだったように思います。ありがとうございました。

こうした取り組みが成果として結びついたのか、8月の臨時議会において、事業費 7億8,758万円をかけて小中学校にタブレット端末や大型提示装置を整備する議案が提出され可決。念願であり取り組んできた『児童生徒一人一台のタブレット端末』の環境が整うこととなりました。

整備する端末数は、子ども達用が13,012、先生用が670。
平時の活用だけでなく、新型コロナや自然災害などにより学校に通えない緊急時での活用も視野に入れています。

昨日9月4日(金)、私が委員長を務めさせていただいている文教産業委員会で勉強会を開催しました。

委員会メンバー全員で調査・研究・提言するテーマ(=特定調査事項)として設定した『ICT教育の推進について』の勉強会で、「学校での対面教育におけるICT機器の活用」や、新型コロナ感染症や災害等の緊急時対応としての「家庭におけるオンライン学習」などについて協議しました。

多くの方々の力で導入に至ったタブレット端末。「何に使うのか」「使えるためにどう体制を整えるのか」など、教育委員会や学校現場、保護者の方々と連携しつつ、1議員としてはもちろんのこと、委員会としても導入・運用に向けた取り組みを進めていきたいと思っています。

2/8(土)に開催した「市政・活動報告会」のご報告です

プラサヴェルデで行った報告会、次のお話をさせて頂きました。

・中心市街地の活性化
・大学開設
・事業用地の確保
・古墳と道路の両立
・新市民体育館
・アスルクラロ沼津
・東京2020オリンピック・パラリンピック
・沼津港
・教育環境の整備
・静岡県文化プログラム
・カラス公害対策
・半世紀の集い
・議会・議員活動の活性化

お誘い頂ければパソコンとプロジェクタを持ってお話に伺います。
よろしければお声がけください。
今回も仲間たちに運営のお手伝いをしてもらいました。
皆さんあっての報告会です。ありがとうございました。