続・議会の準備や諸々のまとめ

議案審議の準備、代表質問の準備、議会とは別の各種の調整や資料作成など、やることがたくさんで嬉しいここ数週間。

嬉しいが、なかなか片付かない。片付いたと思ったらそうでもなくやり直し。ただ、これもまた、悲しいか嬉しいかといえば後者。やろう。何とかなる。やれるはず。と自分を鼓舞。

議会の準備や諸々のまとめ

2月6日(金)からの議会開会に向けて、代表質問や議案審査などの準備中。仲間たちと共に仕上げていきます。

隙間時間に障害者雇用・就労に関する講演会の実施報告やアンケートのまとめ作業。裏方担当のため講話を聴けなかったのですが、参加くださった皆さまの「ご意見欄」の内容からお話の素晴らしさが存分に感じられて熱くなりました。

「放課後児童クラブの充実」と「高齢者福祉の増進」に関するテーマで登壇

12月5日(火)の議会で取り上げた項目は次の通りです。

「放課後児童クラブの充実」については、沼津市から

『民間の専門業者への委託も含めた検討を進め、開所時間の拡大などの充実をはかっていく』

旨の方針が示されました。写真はそれを報じる静岡新聞さんの記事です。

本件はかねてから取り上げており「入所対象となる児童の条件のバラつき是正」、「入所者選定における優先順位の基準設定」、「クラブにより開所時間の延長が行える弾力的な運営」などに繋げていました。

「高齢者福祉の増進」についても取り上げ、市からの補助を受けられる対象に不平等感があることへの解消を求めましたが「検討する」との答弁に留まっています。引き続き取り組みます。

静岡県市町議会 議員研修会に参加

子どもを中心とした多世代交流の場、地域内で関係人口を増やす場としての「子ども食堂(=みんな食堂/地域食堂)」について、お話を伺いました。以下は、伺った内容の抜粋です。

●居場所とは、確かにちゃんと見ていてもらえる、受け止められている、尊重されている、繋がっている、と感じられるような関係性のある場所。

●子ども食堂という居場所により、地域の人たちが横だけでなく、縦=世代間にも繋がる。子どもの頃、そうした場を経験して大人になることは大切。この経験から「子どものため・地域の繋がりのために人肌脱ごう」という人も生まれ、未来にバトンが繋がっていく。

●子どもも大人も、自分の居場所があることは大切。居場所ががあると人は頑張れる。家庭、子ども食堂、駄菓子屋、学校、会社等々、自分が心地よい居場所が多ければ多いほど良い。

これまで、放課後子ども教室や夏休みの居場所などを立ち上げ・運営してきました。
上手くいかないこともあり、落ち込んだり反省することも多々ありますが、取り組む方向性は外れてはいないように思います。引き続き、多くの人たちの力や想いを繋げながら取り組んでいきます。

「mirai Fes」に参加

放課後等デイサービスmiraiさんによる「mirai Fes」に参加。琉球太鼓とダンス(演者と来場者が共に手話を交えながら)の発表・卒園式・作品展と、とても良い時間を過ごさせてもらいました。心癒されました。感謝です。

この一月に仲間たちと共に設立した特定非営利活動法人「こころのまま」の2023年度事業で連携していきたい旨の話もお伝え。案内資料ができたら各所にお渡ししていきます。