9/14(月)の本会議で登壇。
系統用蓄電池は、再生可能エネルギーの普及や電力の安定供給を支えるため、(家庭用とは異なり)電力系統に直接接続される大規模な蓄電池施設です。全国で整備が進む一方で、騒音や低周波音、住民説明のあり方などが課題となっています。
議会では、「法令上の取扱い」「騒音等への対応」「住宅地に近接する場合のルール整備」について問いました。市からは「地域との調和や生活環境への配慮を含め、ルール整備に向けた検討を進めていく考え」が示されています。
沼津市でも住宅地から1本の生活道路を挟んだ場所で施設の設置計画が進められており、地域住民から不安の声が上がっています。
再生可能エネルギーの普及や電力の安定供給を進めていくためにも、地域との共生を図るためのルール整備は待ったなしです。引き続き必要なルール整備を求めていきます。