総務委員会の勉強会

10月23日(木)の午前は「魅力ある地域資源を活かした都市型観光のまちづくり」をテーマに調査を進めている総務委員会の勉強会。

「都市型観光」は、名所や旧跡を巡る観光に留まらず都市全体を観光資源と位置付けるもので、地域にある観光資源の再評価をし、見出した資源を活用した深い体験の場を提供する、といった特徴があります。

今回の勉強会では、クラフトビールを活用した取組(沼津市・三島市・静岡クラフトビール協同組合が連携して行っています)などについて情報交換。私からは「都市型観光」の特徴を踏まえて、顧客が独自のビールづくりをする場の提供について、お話させてもらいました。

午後は諸々の資料作成後に訪問活動。なんと夕日が美しいこと。

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